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  1. 季節の神さまに愛されて、運気アップ。土用の丑の日。
 

季節の神さまに愛されて、運気アップ。土用の丑の日。

季節の神さまに愛されて、運気アップ。土用の丑の日。

こんにちは、サラサまみです。

今日は土用の丑の日(どようのうしのひ)ですね。

土用の丑の日ってなんでしょうか?

土用は春、夏、秋、冬の年4回あります。

夏の土用は太陽黄経が117度から135度(立秋)の前日までと定義されています。それは7月19日 〜 8月7日の間なんです。

その土用の間のうち十二支が丑の日のことです。

なので、今年の土用の丑の日は、今日7月24日と8月5日の2回あります。

1の丑、2の丑の日となるんです。

そしてね。土用の期間は土公神(どくじん)といわれる土を司る神の支配する時期とされています。

土を動かす作業(柱立て、基礎工事、壁塗り、井戸掘りなど)を忌む習慣があります。

なので、お家を建てるご相談にいらした方には、この土用は避けるようにお話しています。

それだとかなりの期間作業できなくなるので間日というのが決められてます。本当にできない期間は少なくなりますので、安心してくださいね。

そして、今日のメイン、うなぎです。なぜ、うなぎを食べるのか?

江戸時代、うなぎ屋さんが、うなぎが売れないで困っていることを、平賀源内に相談しました。

「本日丑の日」という張り紙を店に貼る。という平賀源内の発案が大ヒット、うなぎ屋は大繁盛になったといわれています。

本来うなぎの旬は冬のため、 以前は夏にうなぎはあまり売れなかったそうです。

昔から続いてることには、必ずいい理由があります。よくないものは必ずどこかで終わっちゃってますからね。

8月7日ごろまでしない方が良いことは、

・土を掘り起こす作業をしない。 

した方が良いことは、

・暑中見舞いを出す。
・衣類や書物の虫干しをする。
・梅干しの天日干しをする。
・薬草などを入れたお風呂に入る。

ってことです。

季節に合った暮らし方は、先人たちのありがたいアドバイスなので、上手く利用して、運気アップしてくださいね。

季節の神さまを味方に付けて、愛されちゃいましょう。

浮気、恋愛のお悩みも、土地の神さまや季節の神さまに愛されると、ぐんぐん進みますよ。

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